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【農家ストーリー】環境再生型農業を広める地域リーダーのタデレク・アドゥラさん(エチオピア)
エチオピア国アナソラ郡エルバ・ブリヨケベレ(村)では、静かながらも確かな変革が進んでいます。その中心にいるのが、農家のタデレク・アドゥラさんです。彼女は夫を亡くした後、家族の面倒を一人でみながら、小さ...

【農家のストーリー】若者の力で切り拓く農業の未来―SAAとWFPの支援による青年グループの取り組み
ウガンダのカラモジャ地域に位置するアビム県モルレム郡アデア地区では、若い男女のグループが、ササカワ・アフリカ財団(SAA)の支援を受けながら、自らの未来を切り拓く力を身につけています。

【活動報告】学校給食を通じた地域経済の好循環 ― 生産者組合とWFPの協働事例
「以前は本当に苦労の連続だった」とゲセブグ共同穀物生産者組合の会長のマドゥ・ファネさん(62歳)は振り返ります。彼の率いる組合には1,760名(うち女性570名)が所属しており、長年、収穫物の販売に苦...

【活動報告】マリで持続可能な土壌改良の実証試験を開始:JIRCAS TerraAfrica事業
ササカワ・アフリカ財団マリ事務所は、国際農林水産業研究センター(JIRCAS)と協力し、日本財団の支援を受けて、トウモロコシとシコクビエ(パールミレット)を対象とした実証試験を開始しました。2025年...

【活動報告】SAA、北ウガンダ・アビム県とオトゥケ県に包括的な農業ハブを開設
ウガンダの農業変革は、2025年3月にアビム県とオトゥケ県で新たに「ワンストップセンター(OSCA)」が開設されたことで大きな一歩を進めました。設立されたのは、日本NGO連携無償資金協力(日本外務省)...

【活動報告】ワンバッグ・イニシアティブ:農民協同組合の強化による経済的レジリエンス向上
SAAは、小規模農家協同組合やワンストップセンター(OSCA)の強化に向け、資材・資金・市場機会へのアクセスといった主要課題に対応する戦略を進めています。

【活動報告】ウガンダにおける灌漑・機械化研修で気候レジリエンスを推進
2025年4月23日、SAAウガンダ事務所は、ビジネス型コミュニティ普及員(CCBFs)を対象に、気候変動に強い農業と小規模農家の持続可能な変革をテーマとする研修を実施しました。

【活動報告】農村変革を加速する:官民・地域パートナーシップが切り拓くウガンダ農業の新たな姿
ウガンダ北部コレ県で、SAAの環境再生型農業チームが現地の農業活動を視察・支援しました。SAAは現在、「官民・地域パートナーシップ(Public–Private–Community Partnersh...
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