ナサラワ州のコメ農家、ビトルス・ムサ・アグベドゥさん
ナイジェリア
2024年4月30日

【動画】SAAナイジェリア事務所がナサラワ州でミニ・フィールド・デーを開催

SAAナイジェリア事務所は、ナサラワ州でミニ・フィールド・デーを開催し、コメ農家にインタビューを行いました。

コレ県のCSIA研修で、資料を確認する参加者たち
ウガンダ
2024年4月22日

農村コミュニティの持続可能性を支える金融サービスの基盤構築

小規模農家の金融サービスへのアクセスは、貧困の削減、コミュニティ開発の促進、SAAが普及する改良技術の採用といった点でカギとなります。

ウガンダ
2024年3月4日

ウガンダにおける笹川アフリカ農業普及教育基金(SAFE)活動ビデオをリリースしました

笹川アフリカ農業普及教育基金(Sasakawa Africa Fund for Extension Education: SAFE)は、1991年にササカワ・アフリカ財団(SAA)によって設立され、サ...

カノ州バグワイ地区のタマネギ農家、サヒード・アッバさん
ナイジェリア
2024年2月29日

保蔵庫の通気性向上でタマネギの収穫後ロスを削減

ナイジェリア・カノ州におけるタマネギ農家/販売業者は、長期保蔵技術の不足により、収穫したタマネギのうち最大50%がカビや腐敗等で廃棄となっていました。

Apashi Woza多目的農家組合のメンバーが製造したボカシを袋詰めする様子
ナイジェリア
2024年2月29日

ナサラワ州の農家グループ、バイオ炭とボカシ肥で収量と収入増を実現

ナイジェリア北中部ナサラワ州では、2つの農家グループ(①Dacewa 多目的農家組合②Apashi Woza多目的農家組合)のキャパシティ・ビルディングを通じ、農家の所得増に取り組んでいます。ボカシは...

ナイジェリア
2024年2月29日

農業普及員を対象に農作物の収穫後管理と穀物品質向上に関する研修を実施

日本財団の助成によるプロジェクトのもと、SAAはナイジェリアの4州(ゴンベ、ジガワ、ナサラワ、カノ)において、農業普及員110人を対象に、収穫後ロスの削減と穀物の品質向上に関する研修を実施しました。

ナイジェリア
2024年2月29日

ナイジェリア2大学との連携による普及員向け短期講座の開設

SAAは、農業普及員のキャパシティ・ビルディングの一環として、ナイジェリアの2大学(ソコト州のUsman Dan Fodio Universityおよびカノ州のBayero University)と連...

バークン女性コメ加工組合の女性農家
ナイジェリア
2024年2月29日

カノ州の女性農家が力を合わせ、コメの加工グループを結成

農家の経済的な困難を克服しようと、ナイジェリア・カノ州のバークン地域に住む10人の女性たちは、2021年、コメの共同集出荷を目的とした農家グループ「バークン女性コメ加工組合(Barkum Women ...

エチオピア
2024年2月8日

エチオピアの農村を変革する農業ラジオ「トーキング・ブック」

エチオピア・アンガチャ郡シノ・フナムラ村に住むテメスゲン・ギルマさん(30歳)は、2021年よりSAAのホスト農家となり、SAAが推進する環境再生型農業、栄養に配慮した農業、市場志向型農業を推進し、事...

ケレキチョ地区のNSAモデル村設立記念イベントで挨拶を行う女性
エチオピア
2024年1月25日

エチオピア事務所が栄養に配慮した農業モデルビレッジ(NSAモデル村)を設立

ササカワ・アフリカ財団(SAA)は、エチオピアSNNP州アンガチャ郡およびオロミア州アナ・ソラ郡に、栄養に配慮した農業の模範的な学習/実践を想定した「栄養に配慮した農業モデルビレッジ(Nutritio...

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“農家と共に歩んで ―ササカワ・アフリカ財団の農業支援の軌跡―”(日本語翻訳版)

SAAの創設から現在までの歩みを記したヒストリーブック(翻訳版)です。

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Voices from the Field Special Edition 2022

「現地からの声」の記事を特別編集版としてまとめました。