トウモロコシ畑のスティーブンさん
ウガンダ
2020年8月19日

「青年起業家としての力を与えてくれたSAAに感謝しています。」

SAAウガンダ事務所は民間サービス普及モデルを通じて、農産物の生産性向上、農産物加工・収穫後処理、そしてビジネス開発を含む農業バリューチェーンに沿った若手農家の育成や能力強化をサポートしています。
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フリさんが多種作物用脱穀機の一つをエチオピアのオロミア州の小規模農業グループに紹介している様子
エチオピア
2020年5月29日

破産から事業の成功へ

小規模農家で3児の父でもあるフリ・ヒルポさんは、以前から行っていた事業が破綻したため、兄の影響でサービス事業者に転身しました。フリさんは、10,000ブル(約340ドル)の初期投資で、SAAエチオピア...

マリ
2020年2月26日

“伝統的に作っていた品種では、もう気候変動に対応できません”

サハラ砂漠地帯に広がる多くの村と同様に、気候変動はマリのダコウマニ村にも大きな影響をもたらしています。ダコウマニ村では、予測不可能な降雨の変動のために地域の種が徐々に消滅し、収穫量の減少が起きています...

リビルド・ナイジェリア多目的協同組合のジャネット・ウシエさん
ナイジェリア
2020年1月31日

「努力が実を結びました。」 多目的協同組合がSAA研修の恩恵を受けた話

リビルド・ナイジェリア多目的協同組合はナイジェリアのクロスリバー州にあり、30人のメンバーで構成されています。クロスリバー州はナイジェリアで最も米の生産量の多い州の1つですが、市場で入手できる地元の品...

ウガンダ
2020年1月8日

“SAAウガンダ事務所に心から感謝しています”-ブラム・トゥウェヨ農家グループの話

ブラム・トゥウェヨ農家グループは、SAAウガンダ事務所が農業・畜産・水産省(MAAIF)および国際農業開発基金(IFAD)と共同で2016年に立ち上げた「植物油開発プロジェクト(VODP)」の対象に選...

ガーナ
2019年11月23日

“本当に感謝しています。” 笹川アフリカ農業普及教育基金(SAFE)の第一期生、ドロシー・アニマ・エファさんのサクセスストーリー

1993年に開始したSAFEの第一期生の一人であるガーナのジョセフ・クウェシ・サーポンさんより提供されました。

SAAが1992年に実施した調査によると、ガーナでは現場の最前線にいる農業普及員の...

Kawumba Carol
ウガンダ
2018年1月30日

「ビジネススキルの習得が私と家族の人生を変えた!」カウンバ・キャロルの話

ウガンダ東部、キブク地方のブコモロ村に住むカウンバ・キャロル(30歳)は、SAAの支援で、ウガンダ中央部のマサカで行われた農業研修ツアーへ参加した。農業研修ツアーは、SAAが実施する農民組織マネジメン...

Yiftusira Ashenef
エチオピア
2018年1月30日

農業技術の実演で女性農家をエンパワー(エチオピア)

エチオピアのアムハラ州ウィクマ村に住む、28才のシングルマザー、イフシラ・アシェネフは、0.1ヘクタールのコミュニティデモンストレーション圃場(CDP)を運営している。イフシラは農民研修センター(FT...

エチオピア
2017年1月26日

"農業技術の導入で、生活が一変"

零細農家のバシール・レマはエチオピアの西ウォレガ州ベギ郡ラロノラ村の出身で、7人の子どもの父親です。

「SAAに教えてもらった農業技術を使い始めてから、私たちの生活の質は向上しました。改良種子を...

エチオピア
2017年1月26日

たった一粒の豆も無駄にならなかった!考えもしなかったことが可能に!

穀物の保管時における害虫による被害は、アフリカの小規模農家にとって大きな課題です。トウモロコシや豆類など、アフリカの主要穀物について調べたところ、収穫高の少なくとも20%が被害に遭うという試算が出てい...

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