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【活動報告】カラモジャに希望をもたらす機械化:SAAの取り組みが若者雇用と地域主導の農業変革を後押し
カラモジャ地域は長年、伝統的な自給農業が営まれ、近年の気候変動への対応に苦慮してきましたが、近年、住民主体の取り組みにより地域の農業に変化が生まれています。アビム県では、SAAが日本NGO連携無償資金...

【活動報告】付加価値と市場変革で進化するキエンダガラ協同組合のインクルーシブモデル
ウガンダ西部・キタグウェンダ県のなだらかな丘陵地に位置するキエンダガラ地域協同組合(Kyendagara Area Cooperative Enterprise: KACE)は、地域主導による農業変革...

【農家のストーリー】小型機械を導入し、村の農家から国境を越える起業家へ~アガバ・ジョセフさんの挑戦~
「まさか自分が国境を越えて農業をするなんて想像もしなかった」と語るのは、3人の子どもの父であり、ITを学んだ後に農業起業家へと転身したアガバ・ジョセフさん。彼は今や、ウガンダ農村部を代表する若手農業リ...

【活動報告】「売るために育てる」農業へ:オロミア州で進むSHEPアプローチの展開
国際協力機構(JICA)が開発した「市場志向型農業振興(SHEP)」アプローチは、農業に対する小規模農家の意識転換を促し、「余ったら売る」ではなく、「売るために作る」という発想の転換をもたらしています...

エチオピア・メケット郡における環境再生型農業(RA)の実践事例:土壌劣化圃場の回復に向けた挑戦
エチオピアでは、過剰な耕起や連作、有機物の不足など、土壌への負荷が大きい農業慣行が行われてきた結果、耕作地の物理的・化学的・生物的な土壌劣化が進行し、土壌の健全性が損なわれています。それにより、農業生...

農村の複合的土地利用を活かす:エチオピアのランドスケープ・アプローチと環境再生型農業
エチオピアでは、土壌浸食が土地の劣化を引き起こす主な原因のひとつとなっており、耕作地や放牧地、その他の土地利用に大きな影響を与えています。耕作地、放牧地、住居周辺、森林、小規模な植林地など、異なる土地...

【動画】バイクタクシー運転手から農業ビジネスへ~ウガンダのキセカ・エドワードさんの挑戦~
ササカワ・アフリカ財団(SAA)は、ウガンダにおいて地域社会ベースの組織と革新的なモデルを活用し、小規模農家のエンパワメントを進め、農業開発に貢献しています。エドワード・キセカさんは、ボダボダ(バイク...

メケレ大学 (エチオピア)の学生普及員、テフ栽培技術の改善で農家を支援
ササカワ・アフリカ財団(SAA)は、キャパシティ・ビルディング・プログラムを通じ、1996年よりエチオピアの9つの大学で現場の課題解決を重視したフィールドワーク「地域課題解決実践研究(SEP)」に取り...

エチオピア・シダマ州で灌漑インフラの定礎式を実施
2024年12月5日、ササカワ・アフリカ財団(SAA)エチオピア事務所のフェタフン・メンギスツ所長と、シダマ州南部のメンゲシャ・フィタモ行政長官は、アレッタ・ウォンド郡ゴウェデモ村にて、灌漑インフラ建...

栄養モデルビレッジにおける料理デモンストレーション
ササカワ・アフリカ財団(SAA)は、ケレキチョ栄養モデルビレッジ(中部エチオピア州ケンバタ県アンガチャ郡)と、ラヤボダ栄養モデルビレッジ(オロミア州グジ県アナソラ郡)において、料理デモンストレーション...
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