SAAニュース

アミット・ロイ副会長

SAA新体制発足のお知らせ

2019年11月5日

2019年11月5日、アミット・ロイ(副会長)、北中真人(非常勤・理事長)が就任いたしました。

ロイ博士は国際機関である国際肥料開発センター(IFDC)の元総裁兼最高経営責任者(CEO)として、...続きを読む

農村の巡回指導(ウガンダにて)

インタビュー記事:稲葉亮二さん(元青年海外協力隊員・新規就農者)

2019年9月30日

稲葉亮二さんは、2012-2014年に、青年海外協力隊としてウガンダに派遣され、ササカワ・アフリカ財団(SAA)ウガンダ事務所が支援する農村で活動をしていました。帰国後は、愛知県で新規就農し、様々なオ...続きを読む

オバサンジョ元ナイジェリア大統領(元SAA理事)がブースを来訪。SAA職員と。

AGRA(アフリカ緑の革命のための同盟)主催の農業フォーラム(AGRF) @ガーナに参加

2019年9月18日

2019年9月2-6日、アクラ国際コンベンションセンター(AICC)にて、「アフリカ・緑の革命フォーラム(AGRF)2019」が開催されました(前年度はルワンダ首都キガリにて開催)。国家元首、農業分野...続きを読む

第7回アフリカ開発会議 の公式サイドイベントとして「アフリカの農業と未来― 若者の力と農業ビジネス ―」開催

2019年9月11日

2019年8月28日、TICAD7公式サイドイベントして開催されたササカワ・アフリカ財団(SAA)主催のシンポジウム(於パシフィコ横浜)で、日本とアフリカの農業における“機会”と“協力”について、新た...続きを読む

協力覚書署名式(左から北岡伸一JICA理事長、加藤宏JICA理事、ルース・オニアンゴSAA会長、笹川陽平日本財団会長)

国際協力機構との協力覚書の締結

2019年9月2日

ササカワ・アフリカ財団(SAA)は、TICAD7の会期中の8月28日に、国際協力機構(JICA)と今後の技術協力に関する覚書を締結しました。

この覚書の目的は、JICA及びJICAの両組織の強み...続きを読む

現地からの声

The now beaming household, Hellen with her two youngest kids

ヘレン・エプルゲの物語  希望を失った未亡人が喜びでいっぱいの家庭をつくるまで

2018年1月30日 / ウガンダ

ウガンダのトロロ地方にあるニャラコチ・ファーマーフィールドスクールでは、30人の農家(18人が女性)が稲、落花生、メイズの栽培に従事している。2012年に設立された当初、SAAの農民組織マネジメント強...続きを読む

Kawumba Carol

「ビジネススキルの習得が私と家族の人生を変えた!」カウンバ・キャロルの話

2018年1月30日 / ウガンダ

ウガンダ東部、キブク地方のブコモロ村に住むカウンバ・キャロル(30歳)は、SAAの支援で、ウガンダ中央部のマサカで行われた農業研修ツアーへ参加した。農業研修ツアーは、SAAが実施する農民組織マネジメン...続きを読む

Yiftusira Ashenef

農業技術の実演で女性農家をエンパワー(エチオピア)

2018年1月30日 / エチオピア

エチオピアのアムハラ州ウィクマ村に住む、28才のシングルマザー、イフシラ・アシェネフは、0.1ヘクタールのコミュニティデモンストレーション圃場(CDP)を運営している。イフシラは農民研修センター(FT...続きを読む

SAAによるマリの女性農家支援

2017年1月26日 / マリ

女性支援実証圃場(WADs)は、農家学習プラットフォーム(FLPs)の一形態で、SAAの主要活動国プログラムの一環として導入されています。

マリでは2015年の作物生産シーズンに、10の農業改良...続きを読む

たった一粒の豆も無駄にならなかった!考えもしなかったことが可能に!

2017年1月26日 / エチオピア

穀物の保管時における害虫による被害は、アフリカの小規模農家にとって大きな課題です。トウモロコシや豆類など、アフリカの主要穀物について調べたところ、収穫高の少なくとも20%が被害に遭うという試算が出てい...続きを読む

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