SAAニュース

SAAスタッフとブースの様子

「アフリカ種子取引協会会議(AFSTA 2020)」におけるSAAの躍進

2020年5月1日

2020年3月3日から6日にかけてザンビアのリビンストーンにあるアバニビクトリアフォールズリゾートにて、「アフリカ種子取引協会会議(AFSTA 2020)」が開催されました。

AFSTAは200...続きを読む

【採用情報】ジュニア・プログラム・オフィサー募集(本募集は終了しました。)

2020年4月10日

ササカワ・アフリカ財団では東京本部のジュニア・プログラム・オフィサーの募集を行っています。

詳細は下記をご覧ください。
(本募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。)

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【採用情報】事業部マネージャー募集  (本募集は終了しました。)

2020年3月4日

ササカワ・アフリカ財団では東京本部の事業部マネージャーの募集を行なっています。

詳細は下記をご覧ください。
(本募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。)


<勤...続きを読む

インタビューシリーズ4: 農業省普及局長イエネネッシュ・エグ氏へのインタビュー

2019年12月20日

イェネネッシュ・エグ氏は現在、エチオピア連邦農業省の普及局長として、様々な全国規模のプロジェクトに携わっていますが、農業普及分野で草の根レベルの豊富な経験を持っています。彼女は大学で農村開発・農業普及...続きを読む

インタビューシリーズ3: クリス・ダズウェル奨学金が人生を変えるまで~

2019年12月20日

ササカワ・アフリカ農業普及教育基金(SAFE)事業は、大きく二つの目標を掲げています。一つは、アフリカの大学と農業学生を農業開発プロセスに統合させる事、二つ目は小規模農家の需要を満たすために、農業及び...続きを読む

現地からの声

“伝統的に作っていた品種では、もう気候変動に対応できません”

2020年2月26日 / マリ

サハラ砂漠地帯に広がる多くの村と同様に、気候変動はマリのダコウマニ村にも大きな影響をもたらしています。ダコウマニ村では、予測不可能な降雨の変動のために地域の種が徐々に消滅し、収穫量の減少が起きています...続きを読む

The now beaming household, Hellen with her two youngest kids

ヘレン・エプルゲの物語  希望を失った未亡人が喜びでいっぱいの家庭をつくるまで

2018年1月30日 / ウガンダ

ウガンダのトロロ地方にあるニャラコチ・ファーマーフィールドスクールでは、30人の農家(18人が女性)が稲、落花生、メイズの栽培に従事している。2012年に設立された当初、SAAの農民組織マネジメント強...続きを読む

Kawumba Carol

「ビジネススキルの習得が私と家族の人生を変えた!」カウンバ・キャロルの話

2018年1月30日 / ウガンダ

ウガンダ東部、キブク地方のブコモロ村に住むカウンバ・キャロル(30歳)は、SAAの支援で、ウガンダ中央部のマサカで行われた農業研修ツアーへ参加した。農業研修ツアーは、SAAが実施する農民組織マネジメン...続きを読む

Yiftusira Ashenef

農業技術の実演で女性農家をエンパワー(エチオピア)

2018年1月30日 / エチオピア

エチオピアのアムハラ州ウィクマ村に住む、28才のシングルマザー、イフシラ・アシェネフは、0.1ヘクタールのコミュニティデモンストレーション圃場(CDP)を運営している。イフシラは農民研修センター(FT...続きを読む

SAAによるマリの女性農家支援

2017年1月26日 / マリ

女性支援実証圃場(WADs)は、農家学習プラットフォーム(FLPs)の一形態で、SAAの主要活動国プログラムの一環として導入されています。

マリでは2015年の作物生産シーズンに、10の農業改良...続きを読む

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